第一世代 Core i5-430MとCore i5-450Mは違うの?

第一世代のノートパソコン、この時代はオンボードCPUになってるものもあまりなくソケットタイプになってるものが多いです。なので簡単にCPU交換が出来ちゃったりします。ほとんどのメーカーが上位機種を販売してたりしますのでCeleronやCore i3からCore i5やその上のCore i7まで搭載出来ちゃったりします。
ただ第一世代発売当初のものは元々Core iシリーズでも下二けたが30…これ以外のCPUに換装しようとすると認識しない場合が多いです。例えばCore i3-330MをCore i5-450Mだと認識しなかったり立ち上げのたびにBIOSに入らなければいけなかったり…Core i3-330MからCore i5-430Mへは換装が出来ます。
ソケットはどちらも「PGA988」コアは「Arrandaleコア」なぜだか分からないですがそう言う結果になります。もう古い機種に当たるためほとんどのメーカーがBIOSのアップデータも置いておらず対応のしようがありませんでした。Celeronも初期のものしか認識しません。
なのでCPU換装で立ち上がらなかった場合、CPUそのものの故障ではなくBIOSの可能性があるかもしれません。
SonyやNEC、見た目は同じなのでマイナーチェンジ前のものだとそう言うものに当たる可能性があります。

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