
| シリーズ | VGN-FW シリーズ |
|---|---|
| シリーズ販売期間 | 2008年7月~2010年春まで販売 |
| シリーズOS | windows Vista → windows 7 |
| 代表型番 | VGN-FW92JS |
| OS | windows Vista |
| CPU | Core 2 Duo T9800 (2.93Ghz) |
| メモリ/最大 | 4GB/8GB |
| モニターサイズ | 16.4型 (解像度1920×1080) |
| ストレージ | 500GB HDD |
| グラフィックチップ | Radeon HD 3650 |
特徴
豪華絢爛…カラーバリエーションこそ少ないものの現在ある機能は全て搭載させてしまったようなモデルになります。
カスタムモデルではCore 2 Duo T9900(3.06Ghz)グラフィックはRadeon HD 4650まで選択できます。Wi-Fiも450Mbps対応。



行った作業
| 標準スペック | 手を加えたところ | |
| CPU | Core 2 Duo T9800 (2.93Ghz) | |
| OS | windows Vista | windows 10 |
| メモリ | ||
| ストレージ | 500GB HDD | 120GB SSD (NEO N500) |
Core 2時代の最上位グレードCPUになるのでストレージをSSDへ変更、OSにwindows10をクリーンインストールしてみました。
使用感 → 2019年3月現在
単純にベンチスコアだけ見ると第二世代のCore i3か第四世代省電力CPUのCore i3-4005Uと同じ数値を出してます。画面も店頭モデルは解像度1600×900ですがカスタムモデルではFullHDの1920×1080も選択でき、サイズも16.4型と大画面になります。
このサイズでテンキー無しは少しもったいないですが当時テンキー無しのモデルが標準だったので仕方ないのかな…と思います。
大型なモデルなので持ち運びは無理だと思うほど重いです。
NWシリーズと同じくVGN-FW〇△の 〇がグレード△が世代になります。〇の数字が9はカスタムモデルになるので型番からはスペックを判断できません。また△の数字が世代になり1~3はwindows Vistaになり4はwindows 7になります。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 27,094 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 17,407 |
| メモリ速度測定 | 14,407 |
| ストレージ速度測定 | 33,659 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 9,136 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 2,359 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 13,355 |