
| シリーズ | |
|---|---|
| シリーズ販売期間 | 2008年6日~2009年冬まで販売 |
| シリーズOS | windows Vista → windows 7 |
| 代表型番 | VGN-NW71FB |
| 発売日 | 2009年10月 |
| OS | windows 7 64 bit |
| CPU | Core 2Duo P8700 (2.53Ghz) |
| メモリ/最大 | 4GB/8GB |
| モニターサイズ | 15.5 (解像度1366×768) |
| ストレージ | 500GB HDD |
| その他 | 5Ghz 300Mbps対応Wi-Fi |
特徴
本体は波打つようなプラスチックでこれの白は天板も波打つプラスチックで高級感があります。Core 2Duo搭載の最後のシリーズで当時考えられるもの全部入りの様な1台。華やかな時代最後のPCです。実際これの後継にあたるVPCEBシリーズはだいぶ機能が省かれてしまった感があります。
キーボードはアイソレーションタイプでWi-Fi接続も5Ghz対応となっている。このあとしばらく5Ghz対応Wi-Fi搭載機が出なかったので贅沢な仕様になっていると思います。見えないところにたっぷり費用をかけてるSonyらしい最後のパソコンだと思います。


行った作業
| 標準スペック | 手を加えたところ | |
| CPU | Core 2Duo P8700 | 変更せず |
| OS | windows 7 64bit | windows 10 64bit |
| メモリ | 4GB (PC2-6400 2GB×2) | 変更せず |
| ストレージ | 500GB HDD | 120GB SSD (NEO N500) |
定番でOSとSSDのみ変更。Sony時代のパソコンはドライバをダウンロードで提供していないためリカバリーディスクがないと手に入りません。またリコーのチップはチップのメーカーも提供してないので中古を買うときは要注意です。
使用感 → 2019年5月現在
メモリも8GBまでアップできるのでwindows 10での使用も限定的に使うならビルド21H2でも使えるかな…という感じ。
使った感じとしては次世代のCore i3と同じくらいの感じがします。
後継機のCore iシリーズ搭載機…Wi-Fi接続に2.4Ghzしか対応しなくなり第二世代でも5Ghzは未対応…当時としては理論値で150Mbps出てればOKとのメーカー判断みたいです。実測では半分くらいしか出ませんが…
なので5Ghz対応で理論値300Mbpsとなってるこの機種はぜいたくな1台です。
中古で購入する際の注意点として末尾の番号が「0」はwindows Vista「1」はwindows 7になります。中身に違いは無いようですがwindows 7 のものを購入したほうが無料でwindows 10へ無料アップグレードできるメリットがあります。
その上の数字が「5」はDVDマルチドライブ「7」はBlu-ray対応ドライブになります。
当然Sonyなので動画再生などの音が素晴らし。他 国産メーカーではまだ珍しいwebカメラも搭載。アイソレーションタイプのキーボードも次世代の中ごろから流行り始めたので先進的な型となってました。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 24,043 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 14,984 |
| メモリ速度測定 | 12,556 |
| ストレージ速度測定 | 34,215 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 9,034 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,325 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 2,082 |