
| シリーズ | VGN-NSシリーズ |
|---|---|
| シリーズ販売期間 | 2008年10月~2009年夏まで販売 |
| シリーズOS | windows Vista |
| 代表型番 | VGN-NS50B(L) |
| 発売日 | 2008年10月 |
| OS | windows Vista |
| CPU | Core 2Duo P8400 (2.26GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/4GB |
| モニターサイズ | 154型 (解像度1280×800) |
| ストレージ | 250GB HDD |
特徴
VGN-NRシリーズの後継。見た目はそれほど変わらず、若干の変更になってる。CPUはCore 2の後期型まで対応になっている。






行った作業
| 標準スペック | 手を加えたところ | |
| CPU | Core 2Duo P8400 (2.26Ghz) | Core 2Duo P8700 (2.53Ghz) |
| OS | windows Vista 32bit | windows 10 64bit |
| メモリ | 4GB (PC2-6400 2GB×2) | 変更なし |
| ストレージ | 250GB HDD | 120GB SSD (NEO N500) |
標準でメモリが4GB、OSは32bitが入っておりメモリを3GBまでしか認識しないためOSを64bitへ変更。そのためwindows10をクリーンインストール。Sonyはネット上でドライバの提供がないため自分で探さないといけない。元のOSが32bitのため64bitでは使えないものが多い。リコーか何かのドライバが「!」になってる。このドライバ、相当探したけどネットでの提供はないみたいです。個人で提供されていた方がいたようですがリンク切れ。裏技としてこれの後継機 VGN-NWシリーズがwindows 7 の64bitOSを搭載している。そこからドライバを抜いてドライバの更新するとドライバが当たります。
使用感 → 2019年6月現在
これもやはりビルド2004辺りまでなら快適に動くものの、それ以降はかなり厳しくなっている。
見た目は高級感がありやる気のあるSony製品かと思います。
キーボードもVAIOのパンタグラフは好感持てるキータッチとなります。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 20,360 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 12,252 |
| メモリ速度測定 | 12,215 |
| ストレージ速度測定 | 33,356 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 7,502 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,193 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 1,146 |