
| シリーズ | VGN-CSシリーズ |
|---|---|
| シリーズ販売期間 | 2009年1月~2009年冬まで販売 |
| シリーズOS | windows Vista |
| 代表型番 | VGN-CS61B |
| 発売日 | 2009年1月 |
| OS | windows Vista |
| CPU | Core 2 Duo P8600 (2.4GHz) |
| メモリ/最大 | 2GB/4GB |
| モニターサイズ | 14.1型 (解像度1280×800) |
| ストレージ | 320GB HDD |
特徴
いち早くアイソレーションキーボードを採用し、当時 国産メーカーでは珍しかったwebカメラも標準搭載!
またカラーバリエーションも豊富で前面にLEDライトが七色に光るなどやっとSonyらしい1台になってるとおもいます。



行った作業
| 標準スペック | 手を加えたところ | |
| CPU | Core 2Duo P8600 (2.40Ghz) | 変更せず |
| OS | windows Vista 32bit | windows 10 32bit (1903) |
| メモリ | 2GB (PC2-6400 1GB×2) | 変更せず |
| ストレージ | 320GB HDD | 120GB SSD (NEO N400) |
| 天板ピンク | 天板 白 |
このVGN-CSシリーズはソケットSocket P BGA479でCore 2であれば後期型まで対応します。今回はもともとCore 2Duo P8600が載っていたので変更せずにストレージをSSDに変更。OSをwindows Vista → windows 7 → windows 10へとアップグレードで作業開始。Vistaから 7にアップグレードするときはシリアルキーが必要になるのでアップグレード版の7が必要になります。7から10へはMicrosoftが無償提供していたのでそれで対応。
今回、天板があまりにもキズだらけだったので本来なら本体と同じ色ですが在庫のあった白いものに変更。
使用感 → 2019年11月現在
ストレージの変更すれば windows 10ビルド1903で使用するにはそれほど重たいという感じはなかった。またCore 2のベンチスペックは次世代Core i3とあまり変わらずネット視聴や動画再生などだと遅いと感じることはなかった。
※追記…windows10ビルド2004辺りからOSが重くなり、それ以降のOSではネット閲覧でももっさりと動く感じになってしまう
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 22,304 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 17,071 |
| メモリ速度測定 | 7,341 |
| ストレージ速度測定 | 34,729 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 7,369 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,273 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 1,026 |
ありがとうございます。