トラックマンマーブル T-BC21

タイプ人差し指
発売日2008年12月
接続方法USB有線
ボールサイズ40mm
ボタン数4個
サイズ幅 86.5mm 高 42.3mm 奥行 165.4mm

トラックマンマーブル T-BC21

マーブルマウスは少しずつマイナーチェンジしながらずっと愛されてるトラックボールです。初めて買ったトラックボールがこれになります。2000年ごろから同じ形で発売され続けています(現在は終了)。Orbit Opticalは手を置く感じですがマーブルは覆いかぶせるもしくは握る感じになります。今でこそエルゴノミクスデザインが叫ばれ手を机に対して平行に置くのではなく角度つけてを置くのが自然体と言われていますが、当時そのような考え方がない時に、左右どちらからでも角度をつけて自然における形、利き手専用マウみたいに握れます。当時のレビューで「猫のトラックボールルーム」と言うサイトを運営されていた主様が言われていました。

使用感

初めてのトラックボールが初期のマーブルマウス。KensingtonのExpert Mouseが光学式になるまで使っていました。
初期のころはクリック上の部分のボタンが無くマイナーチェンジで付きました。カスタマイズ出来た頃もあったのですが現在は「進む」と「戻る」に固定されてしまっているようです。カスタマイズ出来た頃はスクロールホイール代わりに下へ送るなどができて便利でした。スクロールホイールが無いのでネット閲覧には向かないマウスです。クリック 右クリック同時押しでトラックボールがスクロールホイールにもなりますが(2023年2月現在、サポートが終わってしまいました。LogicoolOptionsが対応していないためボタンのカスタマイズができません。
当時のトラックボールは選択肢が少なく安価で購入できたため重宝されました。
ライバルのKensington Orbit Opticalより10年近く前から光学式になっていたと思います。

どうしてもKensington Orbit Opticalとの比較になってしまうと思います。Orbit Opticalは手を置く感じですがマーブルは覆いかぶせるもしくは握る感じになります。今でこそエルゴノミクスデザインが叫ばれ手を机に対して平行に置くのではなく角度つけてを置くのが自然体と言われていますが、当時そのような考え方がない時に、左右どちらからでも角度をつけて自然における形、利き手専用マウみたいに握れます。当時のレビューで「猫のトラックボールルーム」と言うサイトを運営されていた主様が詳しく書かれています。

Logicool、現行機も含め支持球に人工ルビーを使ってるのをあまり見たことが無いです。セラミックでじゅうぶんとのメーカー判断だと思います。人工ルビーに比べて引っ掛かりがあるときが多い気はします。そういう時は鼻の頭の油でこするとスムーズに…世間で言われるようにすり減って回転が悪くなったというようなことは無かったです。

コメントを残す