SlimBlade Trackball

タイプ手のひらタイプ
発売日2009年4月発売
接続方法USBケーブル
ボールサイズ55mm
ボタン数4個
サイズ幅 133mm 高 60mm 奥行 150 mm

SlimBlade Trackball

高級感あるデザイン性と人間工学に裏打ちされた快適な使用感。右利き、左利きどちらでも使用できるシンメトリーデザイン。発売から10年以上経っても古臭い感じはしないデザインだと思います。
また新たに無線タイプも出たようなのでいつかは使ってみたいと思ってます。

使用感

現行機種では最大級の大玉サイズになると思います。
Expert Mouseの後を引き継ぐ機種かと思っていたのですがExpert Mouseも販売したまま…別のカテゴリなんでしょうか。
以前は七陽商事と言う会社が正規代理店でしたが現在はメーカーが直接、ネットショップなどに出店してるようです。そのためパッケージの変更があり中身も少しマイナーチェンジされているようです。写真は七陽商事時代の初期のものになります。マイナー後はUSB差し込みが黒で前期は白で区別がつきます。
キーボードの横に置けば目立つし高級感は半端ない。手のひら型トラックボールにコードレスは必要ないかもしれませんが、ここまで高級感出すならコードレスの方が見た目、良かったかも知れません。(あくまで機能面ではなく見た目の問題で)

Expert Mouseとほぼ同じサイズ

厚さはかなり薄く設計されています。

パームレストは付属しません。

サイズはExpert Mouseと比べ同じくらいになります。ただ薄く設計されているのでExpert Mouseに付属するパームレストは付属しません。そのまま使えます。
薄いのでパームレストは要らない!とあった方が良いの間くらいの高さになっていて個人的にはパームレストを付けてもらいたかったです。

Expert Mouseが光学式になった時よりスクロールリングが付いていますが、これも同じような動きで画面のスクロールが出来るようになってます。ただこちらの場合は物理的なリングは無くボールの周りをなぞって回すとボールが回るためにスクロールになる仕組みになってます。なのでボールを上からつまんで回してもスクロールします。クリック感は無いですがスクロールさせるとカチカチと電子音で回してることが判ります。

KensingtonWorks

ボタンのカスタマイズも専用ソフト(KensingtonWorks)で行え自由度は高い。ボタンは本体一体型となっておりプラスチックのたわみを利用して押す形、Expert Mouseはボタンが独立していたのでどこを押しても反応したけどSlimBlade Trackballは押す位置を選びます。
薄いのでパームレストは要らない!とあった方が良いの間くらいの高さになっていて個人的にはパームレストを付けてもらいたかったです。

キーボードの横に置けば目立つし高級感は半端ない。手のひら型トラックボールにコードレスは必要ないかもしれませんが、ここまで高級感出すならコードレスの方が見た目、良かったかも知れません。(あくまで機能面ではなく見た目の問題で)

大玉トラックボール色々
支持球は人工ルビー

支持球は人工ルビーでボールは非常にスムーズン回ります。特にボールを押さえているものが無く乗っかってるだけなのでひっくり返すと落ちます。

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