M-HT1DR

タイプ人差し指トラックボール
発売日2017年7月
接続方法USBドングル
ボールサイズ52mm
ボタン数8個
サイズ幅 114.7mm 高 57.2mm 奥行 181.9mm
メーカー希望小売価格15,631円(税込み)

HUGE M-HT1DR

HUGEトラックボール 。正式な型番はM-HT1DR。有線のタイプもありますが、使い勝手は同じなのでレビューは1つにまとめたいと思います。大型トラックボールでKensingtonさんに寄せるでもなく個性的なデザイン。初めて見る方、ほとんどの人が「すごい」とか「ごつい」など驚きの反応を示します。本体が20cm近くありますので確かに見慣れない姿ではあります。マウスの様に動かしませんので思ったよりスペースは取りませんが見た目もありかなりの迫力あります。

使用感

HUGEトラックボール 。正式な型番はM-HT1DR。
現在、メインで使ってるトラックボールです。Expert Mouseからの乗り換えになります。Expert Mouseのスクロールリングが使いづらくこちらのM-HT1DRは思ったより使いやすい。Expert Mouseが55mmの球に対しこちらは52mm、一回り小さいボールになります。Expert Mouseの様に手のひらや中指でではなく人差し指での操作で右クリックが中指、その他のボタンが薬指になる感じ。スクロールホイールも無理なく回せる位置にあり親指がクリックとスクロールホイールを担当する形になります。エルゴノミクスデザインではありませんが流れとしてはエルゴノミクスデザインのMicrosoft Trackball Explorerを意識した形かと思います。時代分、使いやすくなってます。

Expert Mouseと並べるとパームレストの下からボールまでの距離がほぼ同じ。手のひらがすっぽり乗る感じで操作できます。
【悪い点】
使っていて気になった点をいくつか。
①電池の減りが早いです。ダイソーのアルカリ電池使ってますが「もう?」って思うくらい早いです。電池は2本並列でセットされるので電池を消耗するのはメーカーも確認済みかと思います。電源スイッチに「L」と「H」があるもの何とか電池を持たせようという涙ぐましい努力なのかも…無線タイプではなく有線のタイプもありますので電池交換が煩わしければそちらの選択肢もあるかとは思います。私の場合、パソコンだけでなく作業も行いたい場合があるので片づけられる無線が便利。
②クリックボタンがすぐ壊れます。発売から数年しか経っておりませんがすでに8台目。チャタリングや反応無しに
③電源投入時USBドングルを認識しない。PC再起動や電源入れた時、USBドングルを認識していなく抜いて差し込むなどの作業をしないと使えないことが多々ありました。メーカーに確認したところ「そのような報告は無い」と言われましたがネット上には同じような話がたくさん上がってました。←これに関してはOSのビルド21H2辺りから無くなりました。
③パームレスト、柔らかい素材ですが掃除出来ない。布で拭いたりするとボロボロになってしまうしアルコール除菌などもってのほか…クリックボタンと言い使い捨て感覚でなければ使えない。
④HUGEのことではないがサポートが最悪。有料電話番号ですが全くつながらない…めちゃめちゃ待たされます。待ってる間も有料かと思うと腹立たしい…サポートに入ってから有料にしてもらいたいです。

せっかくアイデアのいい商品出してるのに品質やサポートは今一つ。安心して帰るメーカーでは無いかな?と思わされてしまいます。早くKensingtonやLogicoolに並ぶ安心の製品を出してくれることを望みます。

直接のライバルはサンワサプライのMA-WTB182BKでしょうか。元々Kensingtonからの流れだったのでHUGE使い初めに違和感ありませんでしたが、MA-WTB182BK、右クリックなどボタンの配置が違う。見た目似てるのに使い方が全く違います。

HUGEはボールを挟んでクリック・右クリックになりますがMA-WTB182BKは親指でクリック・右クリックを操作、ボールの右側は進む・戻るボタンになってます。

ネジはすべてマウスソールの下に隠されているため分解掃除などの時はソールを剝がさないといけません。ただ通常のマウスと違いソールを剥がしても滑らすことは無いので特に問題にはならないかと思います。
レシーバー収納場所、Logicoolなどは電池蓋の中にあることが多いですが表に出ています。

エレコム マウスアシスタント。ソフトウェア的には一番出来が良いようにおもいます。カスタマイズも自由度が高くELECOMのマウス全般に使えます。

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