PC-LL730TG6P

| 発売日 | 2009年6月 |
| OS | windows Vista 32bit |
| CPU | Core 2 Duo P8600 (2.40GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/4GB |
| モニターサイズ/解像度 | 16.0インチ/1366×768 |
| ストレージ | 320GB HDD |
特徴
高性能と使いやすさのスタイリッシュノートが売りですが、この頃のNECは厚さが他メーカーより厚く見えるデザインのものが多いです。またノートパソコンはテンキーの無いものが多い時代でもあり、タッチパッドがテンキーになるというちょっと変わったPCになります。
NumLKの操作でタッチパッドがテンキーになります。マウスで操作する場合はタッチパッド必要ないので意外に便利です。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| OS | windows Vista 32bit | windows 10 32bit |
| メモリ | 4GB (PC3-8500 2GB×2) | 変更せず |
| ストレージ | 320GB HDD | 120GB SSD (ADATA SU650) |
SSDに換装後、windows 7へアップグレード、その後windows 10へアップグレードとなる。その際に≪NXPad≫と≪O2micro≫が引っかかるのでアンインストールしてからアップグレードがスムーズにいきます。
クリーンインストールしてしまうとタッチパッドがテンキーとして使えなくなるので元々のOSからアップグレードが良いと思います。
囲碁・将棋・麻雀などのゲームもインストールされており、よく言われる日本のパソコンはソフトがてんこ盛り!の時代を象徴するようなパソコンです。使い方の説明なども動画で入っております。ただFlashで動くものなのでwindows 10では使い方ソフトは起動しないです。
使用感 → 2018年3月現在
初期のころのwindows 10だとそれほど不満は出ない。またいち早くDDR3を採用。ただメモリが早くてもあまり実感は無いです。
当時、テンキー付きのノートパソコンが少なくこの機種も例外ではない。そこでタッチバッドがテンキー代わりになるという変わった仕様です。テンキーモードにするとマウスは必須になります。マウスがないと何もできなくなります。
キーボードも色つきでボディに合わせてます。キーボードが黒/白意外なのは割と珍しい。
当時としては考えられるもの全部ついてましたがNECは恰好がダサい…分厚い、デカいのイメージです。据え置き型のノートパソコンとしてのイメージです。そもそも背面にUSBコネクタがありますが、使いづらい位置なので固定で挿しっぱなしのもの(プリンターとか)を想定してるのかな?って思います。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 21,764 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 13,630 |
| メモリ速度測定 | 12,594 |
| ストレージ速度測定 | 27,095 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 8,480 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,448 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 1,238 |

