SVE Eシリーズ (第二世代~第三世代)

| シリーズ販売期間 | 2012年6月~2013年春まで販売 |
| シリーズOS | windows 7 → windows 8 |
| 掲載品の型番 | SVE15119FJP |
| OS | windows 7 64bit |
| CPU | Core i7-3612QM (2.10/3.10GHz) |
| メモリ/最大 | 8GB/8GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.5インチ/1366×768 |
| ストレージ | 750GB HDD |
特徴
※淡いカラーと丸みを帯びたボディーで柔らかいイメージのノートパソコンになると思います。
※11インチ・14インチ・15インチ、カスタムモデルでは17インチも選べ、CPUもCeleronからCore i7まで選べる。グラボ搭載モデルもあり選択肢としてはかなり広くカスタマイズできるモデルです。
※CPUは第二世代から第三世代にまたがっており、OSもwindows 7からwindows 8にまたがるモデルになります。
※上位グレードでは光キーボードも選択できます。柔らかいカラーが特徴だと思います。
※タッチパッドがこのモデルから大型化しクリックボタンも独立した配置が廃止になってます。
左写真上から
正面→SDカードスロット/メモリースティック
左側面→LAN/D-Sub15pin/HDMI出力/USB3.0/イヤホンジャック/マイク入力
右側面→USB2.0×3/ドライブ
右写真
VAIOの設定ソフト。
タッチパッドをカスタマイズでき、動きを動画で確認することができます。
その他、光キーボードの設定やバッテリーの設定などVAIO特有の設定ができます。
キーボードは非常に打ちやすくVAIOのパンタは私と非常に相性が良いです。
これに打ち慣れてしまうと、デスクトップのメンブレンは使いづらくなりパンタのキーボードを購入する羽目に…
光るキーボードも上位グレードには用意されています。
ただ暗いシーンで使うのは良いのですが、昼間などは消した方が良いかと思います。
光るタイプはキートップが黒とシルバーになりますが、シルバーに対して白い光だと文字が見えなくなります。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| OS | windows 7 | windows 10 |
| ストレージ | 750GB HDD | 120GB SSD (WT-100) |
この機種は最上位グレードとなるためほとんど何かする!って言うこともなく、SSD化、OSのアップグレードのみの作業となります。
リカバリーUSBはVAIOCareからの作成で
使用感 → 2021年3月現在
発売当時の最上位グレードになります。第二世代のCシリーズやEシリーズと重なって発売された時期があります。第二世代Eシリーズの後継ではなく 私 個人としては第二世代のEシリーズが廉価版で、このタイプやわらかいイメージなので女性をターゲットに、第二世代のCシリーズが男性をターゲットにしたモデルな感じがします。このモデルだけ残って次世代に引き継がれたのかな?と思ってます。
第三世代のCore i7搭載モデルなのでゲームなどの重い作業をしない限りかなりサクサク動きます。
タッチパッドの使い方は動画で説明ソフトが入ってますがスマホの様にズーム出来たりスクロールもできます。独立したクリックボタンなどは無くこのシリーズからSony→VAIOはしばらくこのタッチパッドが続いてます。ただ最終的には独立したクリックボタンが復活してるので使いづらいとあったのかもしれません。(個人的には使いづらいのでマウスを使用してました)
キーボードのタッチは非常に良いのですが写真にもあるように、白いキーボードのタイプを選択した場合、明るいところで発光させると文字が見えづらいです。発光の制御ですがVAIOの設定から、色々できるのですがモデルによって「明るい時は消灯」が出来たり「タッチしてるときだけ発光」となっていたりまちまちになっています。
中古を購入する際の注意!→元々がCeleron搭載機のチップセットがHM70。このチップセット、厄介なのがCore iシリーズ非対応と言うことです。しかも認識はして30分程度は動作してしまう。なのでCeleron機にCore iシリーズ搭載してセットアップしてしまうという中古がたまにあります。気づかないのか悪意あるものかは判りません。ただ作業途中でも必ず落ちますので使い物になりません。Celeronに戻すしか方法が無いので必ずチップセットがHM76のものを購入するのが良いと思います。
またCPUソケットを採用している最後のモデルになります。次の世代からはCPUがマザーボード直付けになるため交換はできません。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 83,208 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 61,881 |
| メモリ速度測定 | 54,135 |
| ストレージ速度測定 | 39,876 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 11,472 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 7,923 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 8,988 |






