Fit 15E | mk3

| シリーズ販売期間 | 2017年ごろより販売 |
| シリーズOS | windows 10 |
| 掲載品の型番 | VJF156 |
| OS | windows 10 |
| CPU | Celeron 3215U (1.70GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/16GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.5 インチ/1366×768 |
| ストレージ | 1000GB HDD |
特徴
Fit 15E | mk2の時もそうでしたがmk3へ何が変わったのか良くわかりません。ただこのシリーズでCore iシリーズを見たことが無い。Fit 15E | mk3で検索するとメーカーページでもCeleronしか見当たらないのでCeleron専用モデルなのかもしれません。
同じ時期にVAIO® C15 が発売されているので、廉価版シリーズになっちゃったのかもしれません。ちなみに見た目は同じものが続きますがFit 15Eシリーズはmk3で最後になります。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB (PC3L-12800×1) | 8GB (PC3L-12800×2) |
| ストレージ | 1000GB HDD | 120GB SSD |
こちらもストレージとメモリ増量くらいしか作業行いようがない機種です。
使用感 → 2021年8月現在
正直、中古で購入するならFit 15E | mk2の上位クラスを購入したほうがサクサク動きます。年式は古くなるので痛みも多くなると思いますが、正直Celeronはストレスたまります。webページなどもタブを複数開いてしまうと固まる時があります。
唯一、優位に立てるのがWi-Fiの速度くらい…mk2は最大で300Mbps、mk3は433Mbps。実測で差が付きます。ただ動画を視聴や閲覧程度であれば判らないと思います150Mbpsでも十分遅延は無いです。大きな動画データなどのダウンロードでは差が出ると思いますが。
予算がもう少し出せるようであれば、この後に発売される「VAIO® S15」を購入したほうがかなり幸せになれると思います。NVMeタイプのSSDが使えます。SATAが1つ空きますのでそこへHDDを入れることもできるので。
あまり中古でお勧めできるタイプではないかな?と思います。中古になるとスペック的に?な場合でも安くなってると限らないので…
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 19,881 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 12,452 |
| メモリ速度測定 | 33,316 |
| ストレージ速度測定 | 36,446 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 7,044 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 5,451 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 7,668 |