MX ERGO MXTB1s


| タイプ | 親指トラックボール |
| 発売日 | 2017年9月 |
| 接続方法 | USBドングル/Bluetooth |
| ボールサイズ | 34mm |
| ボタン数 | 8個 |
| サイズ | 幅 51.4mm 高 32.5mm 奥行 99.8mm |
| メーカー希望小売価格 | 16,940円(税込) |
MX ERGO MXTB1s
Logicoolトラックボールの最上位機種。0°または20°の独自の傾斜角度により自由に選択して使えます。
複数パソコンのワークフロー。Flowテクノロジー対応!MX ERGOを使ってカーソルを画面の端まで移動させるだけで、2台のコンピュータをシームレスにコントロール。トラックボールはWindowsとmacOS間でもシームレスに移動し、Logi Options+を使って、コンピュータ間でテキスト、画像、ファイルを転送することができます。
使用感
親指トラックボールは本来好きではなかったのですが「M575」が思ったより使いやすくそれならM575の上位機はもっと良いのかな?と思い購入しました。
販売価格が倍以上しますので期待度は大きくなります。
大きな違いは「Flow機能」「角度調整」「充電式」その多質感なども違います。M575やM570はプラスチックでしたがこちらは全体がラバー上になっています。ただ新しいうちはこれでも良いですが長く使うとべたべたになりそうな予感…
0°か20°の傾斜か選択できる。間での固定は出来ない。どちらか二者択一での使用になります。
また乾電池式ではなく充電式なので内蔵電池がヘタって来たら有線で使う形になっちゃいそう。充電式は良し悪しかと思います。
Flow機能は使ってないのでコメントできないですがネットワークを組んで使うのは便利そう。
ボタンはカスタマイズできるのですがこちらのソフトはELECOMの方が良くできてる感じです。割り当てられるキーやボタンが圧倒的にELECOMの方が多いので。マウスの作りは断然Logicoolなのですが…ただELECOM製品の支持球が人口ルビーに対しLogicoolはこのクラスのトラックボールでも「アルミナセラミック」を使用してます。この価格帯であればぜひ人口ルビーを採用してほしかったと思います。
上段が0°下段が20°に角度をつけたものになります。二者択一でどちらかの角度になります。また磁石での角度固定なので力を入れると角度が変わります。
下位グレードに当たるM575との比較。Flow機能使わない私としては、価格の面からM575を2台の方がお得な気がします。
logicool Optionsでカスタム化ができます。これに関してはELECOMさんのマウスアシスタントの方が出来が良いと思います。






