Orbit Optical

タイプ人差し指トラックボール
発売日2004年9月
接続方法USB有線ケーブル
ボールサイズ40mm
ボタン数2個
サイズ幅 125mm 高 44mm 奥行 144mm

Orbit Optical

Kensingtonらしく左右どちらの手でも使えるようシンメトリーデザインになってます。Orbit Opticalシリーズで光学式になったタイプです。Orbit Wireless Trackball with Scroll Ringが機能を充実させたのに対しこちらはデザインを優先。緩い曲線美で飛行機の翼のようなデザイン。美しさはピカ一かと思います。

使用感

一番シンプルなトラックボール。2ボタンのみ。ボールはマーブルマウスと同じサイズ。マーブルマウスより薄いです。マーブルマウスは上から握る感じですがこちらは手をかぶせる感じ。正直、グリップ感はマーブルマウスが上かな~…って感じます。マーブルマウスは人差し指でボールを回して中指で右クリックをという感じですがOrbit Opticalは人差し指でボール操作すると薬指で右クリックの位置になります。
ボールは乗ってるだけなのでひっくり返すと簡単に取れます。
スクロールホイール(リング)無しですが専用ソフト(KensingtonWorks)でボールをスクロールホイール代わりに使うことができます。クリックと右クリック同時押しで設定。
かつてケンジントンTurboBallというスクロールホイール付きのトラックボールがありましたが、かっこ悪い。このデザインありきであればスクロールホイールがなくても仕方ないかな…って思います。高級感ではSlimBlade Trackballに劣りますがカッコよさではこちらが上かも。トラックボールの場合、プラウザ横のスクロールバーをスライドさせるのが苦にならないのでそれで対応です。真ん中の色が濃い部分はラバー素材になります。

やはり直接のライバルはマーブルマウスでしょうか。ただマーブルマウスはサポートも終わってしまいLogicool Optionsに対応しません。なのでボタンのカスタマイズやクリック同時押しでの操作など古い環境下でないと使えないです。クリックのところにあるボタンは「進む」と「戻る」になります。

Kensington Orbit Wireless Trackball with Scroll Ringとの比較です。Kensington Orbit Wireless Trackball with Scroll Ringはパームレスト取り付けるとエイにしか見えない。

トラックボールでは中間サイズのOrbit Opticalですが右側のLogicool M280と比べ大きく感じます。右側のLogicool M280も小さいサイズのマウスでは無いです。

Kensingtonさんでは珍しく支持球が人口ルビーではなくセラミックスになってます。
Orbit Opticalが光学式になったころにはまだExpert Mouseとこれくらいしか無かったように記憶しているので高級機と普及機のすみ分けができていたのかもしれません。

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