MA-WTB182BK


| タイプ | 人差し指トラックボール |
| 発売日 | 2022年7月発売 |
| 接続方法 | USBドングル |
| ボールサイズ | 44mm |
| ボタン数 | 5個 |
| サイズ | 幅 103.1mm 高 54.8mm 奥行 170.7mm |
| 希望小売価格 | 12,100円 (税込) |
MA-WTB182BK
エルゴトラックボール。長時間使用しても疲れない…とメーカーはうたってます。また静音設計のになっているためクリック音がほとんどしません。静かな場所で使っていて邪魔にならない作り。HUGE以外の選択肢があるのは良いことだと思います。
使用感
まず比較対象になるのがELECOMのHUGEかと思います。
どちらも大玉で人差し指トラックボールになりますが、基本的な作り手のコンセプトが全く違うと思います。
サンワサプライのMA-WTB182BKがすべて親指操作を前提に作られておりELECOMのM-HT1DRが手全体を使った操作。具体的にはサンワサプライの製品はクリック、右クリック共にボールの左側にあり親指操作。ELECOMの製品はボールを挟んでクリックと右クリックが分れています。通常のマウスも右クリックは薬指になるのでELECOM製品の方が自然に使えると思います。サンワサプライのものも慣れかとは思いますが、どちらか使い慣れてしまうともう片方は使いづらく感じることがあるかもしれません。
また親指トラックボールなど、USBドングル接続とBluetooth接続兼用にしてるものがほとんどなのに、このサイズでUSBドングル接続・Bluetooth接続・有線接続、それぞれ別の製品として販売されています。
個人的にはUSBドングル接続をお勧めします。
トラックボールとはいえ有線接続は意外とケーブルが邪魔になりBluetooth接続はwindowsが起動しないと使えないのでBIOS操作などには不向になります。なのでUSBドングル接続をお勧めします。USBポートの数が足りないノートパソコンとかであればBluetooth接続もアリかと思います。
操作に関しては大玉と言う事もあり使いづらいと言う事はありませんでした。ただ右端の戻るボタン…小指が当たる位置にあり常に意識してないと押してしまうことがあります。専用アプリで無効にした方が使いやすいかもしれません。
ボタン数が大きいわりに少ないのでもういくつか自由な割り当ての利くボタンが欲しいところです。
HUGEの方が少し大きくなります。ボールも本機が44mmに対しHUGEは52mm。8mm違うと操作性もかなり違ってきます。
エルゴノミックデザインですが手の大きい人は少し握りにくいかもしれません。
ボタン配置は好みだと思いますがLogicoolやKensingtonを長く使っていたためHUGEの方がしっくりきます。
サンワサプライのカスタマイズソフト「Trackball Soft-X V2」。可もなく不可もなくという感じ。





