Fit 15E | mk2 (第四世代)

| シリーズ販売期間 | 2015年4月ごろから販売 |
| シリーズOS | windows 8 |
| 掲載品の型番 | VJF152 C11N |
| OS | windows 10 |
| CPU | Celeron 2957U (1.40GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/16GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.5インチ/1366×768 |
| ストレージ | 500GB HDD |
特徴
Fit 15E (VJF151)の後継になります。ハード的にはOSがwindows 10を選択できるようになった以外は違いがないと思います。VAIO Careの様なVAIO用のソフトは何もなくなりました。
Disneyキャラクターデザインモデルがこのシリーズより発売されます。Disneyキャラクターデザインモデル初代のこのモデルは2種類発売されています。
ただDisneyモデルは中古でCeleronしか見たこと無いので当時どのように販売されたのか判りませんでしたが上位クラスCPUは搭載されなかったんでしょうか…
2代目Disneyキャラクターデザインモデルからは上位CPUも販売されていたようです。
またこのモデルのDisneyキャラクターデザインモデルはホワイトのみの販売です。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB (PC3L-12800×1) | 8GB (PC3L-12800×2) |
| ストレージ | 500GB HDD | 120GB SSD (WT-100) |
windows10搭載モデルからVAIO CareでのリカバリーUSB作成ではなくOSの回復を利用してリカバリーUSBを作成します。
USBよりSSDへリカバリしてメモリの増設くらいしか作業的には行えないです。
使用感 → 2021年8月現在
Disneyコラボモデルなど四苦八苦したものの見た目も変わらず…VAIO Careのようなメンテナンスソフトもなくなりギリギリまで削ったという感じがします。
ただこのモデルよりドライバやVAIOの設定など、ダウンロードできるようになりドライバに困ることは無くなります。
VAIOは昔から「Fn」キーと「F1」でタッチパッドのON/OFFができますがリカバリーでなくクリーンインストールしてもあとからドライバなどを入れられ、VAIOの設定をよく使ってた人には便利かと思います。
またwindows10からリカバリー領域などは無くなり、OS標準の初期化システムを利用するようになってます。なので最初にリカバリーUSBを作っておかないと以前の様なHDDリカバリーは出来ません。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 15,713 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 9,756 |
| メモリ速度測定 | 29,381 |
| ストレージ速度測定 | 36,981 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 5,610 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 5,592 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 4,641 |


