dynabook TX/66FPK

| 発売日 | 2008年6月 |
| OS | windows Vista |
| CPU | Core 2Duo T8100 (2.10GHz) |
| メモリ/最大 | 2GB/4GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.4インチ/1280×800 |
| ストレージ | 200GB HDD |
特徴
新開発のharman/kardonスピーカーを搭載し、当時はSonyに並ぶ「良い音」のノートパソコンだと思います。デザインもスタイリッシュでさすが世界初のノートパソコンメーカーと納得できました。ただ後に発覚しますがこのパソコン、大きな爆弾抱えてるパソコンです。(別途ACアダプターはリコールがかかってましたのでご注意ください。)
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| OS | windows Vista 32bit | windows 7 32bit |
| ストレージ | 200GB HDD | 120GB SSD (ADATA SU650) |
先に書いたようにこのパソコン、中古で遊ぼうと思うとかなりの確率で爆弾にあたります。BIOSは問題なく表示されるのですがリカバリーやOSをインストールしようとするとインストール途中で落ちます。ちょうどドライバを充てる辺りで。原因はCPU裏側についてるブロードライザ」と言うチップの故障らしいです。ヤフオクなどで数百円で売ってるものですが、ハンダ付けしなくてはならないです。裏側に足が出るタイプのハンダではなく、基盤とチップを直接くっつけるタイプ…自身ではどうやっても無理だったので基板メーカーの友人にお願いしてハンダ付けしてもらいました。
使用感 → 2019年10月現在
CPUはCore 2のPシリーズは対応せずTシリーズまで。Core 2Duo P8600辺りだと何とか現役でも行けますがT8100だと動きはもっさりとした感じです。SSDにかなり助けられていますが重たい作業は厳しい。ただ音は良いので動画再生と割り切った使い方なら良いかもしれません。
デザインはスタイリッシュで部屋に置いておいていい感じになります。NECの様な野暮ったい感じはありません。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 19,775 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 12,380 |
| メモリ速度測定 | 11,206 |
| ストレージ速度測定 | 29,367 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 7,298 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,144 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 1,135 |