dynabook T552/47FW

| 発売日 | 2012年6月 |
| OS | windows 7 |
| CPU | Core i5-3210M (2.50/3.10GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/16GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.6インチ/1366×768 |
| ストレージ | 750GB HDD |
特徴
アイソレーションタイプのキーを作用し、タッチパッドも大型化。見た目にも綺麗にまとまった感じでお洒落な感じになってます。厚さもwindows7の時代にしては薄い作りになっています。
大型タッチパッドとアイソレーションキーボード採用によってdynabookのイメージがガラッと変わりました。
動画で使い方説明など、パソコンを使い慣れてい会い方でも使えるようになっています。ソフトも色々入っていますので後から追加購入する必要がありません。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| OS | windows 7 64bit | windows 10 64bit |
| メモリ | 4GB (PC3-12800 4GB×1) | 8GB (PC3-12800 4GB×2) |
| ストレージ | 750GB HDD | 120GB SSD (Apacer AS340) |
SSDに変更しOSをアップグレード。メモリ増設、これだけで十分使える性能です。
使用感 → 2020年5月現在
第三世代CPUなので問題なのでスペックに関しては問題ありません。逆にこれ以降のノートパソコンはしばらく薄型や省エネ方向に舵を切ったので地力はこの世代の方が良かったりする場合が多いです。
TOSHIBAもアイソレーションタイプのキーボードを採用し始めVAIOに近いキータッチ感になってます。
このタイプ、キーボードを外す際には注意が必要で、通常はパソコンの液晶側から外して持ち上げるタイプが多いのですが、これは逆で手前側を持ち上げて外します。逆をやってしまうとピンを折ってしまいます。
タッチパッド部分にメッキを採用し、綺麗な仕上がりになっているのですが中古の場合はこれが仇となりメッキ部分が剝がれてしまってるものが多くあります。
日本のメーカーらしく、動画で学ぶ使い方ナビや色々なソフトがてんこ盛りの1台です。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 43,300 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 31,945 |
| メモリ速度測定 | 42,177 |
| ストレージ速度測定 | 42,390 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 11,555 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 8,196 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 9,624 |


