MUS-TBIF182BK

タイプ親指トラックボール
発売日2021年11月
接続方法USBドングル/Bluetooth
ボールサイズ34mm
ボタン数4個
サイズ幅 99mm 高 57/69mm 奥行 129mm
メーカー希望小売価格10,400円 (税別)

Digio² MUS-TBIF182BK

エルゴノミクスデザインのトラックボール。一通りの機能は備えているようだけど、いろんな意味でわざわざ本機を選択する理由もないかと思います。KensingtonのPro Fit Ergo Vertical
Wireless Trackballをかなり意識した形になってます。

使用感

親指トラックボール後発組、エルゴノミクスデザインでUSBドングル接続やBluetooth接続ができる等、良いとこどりというつもりのトラックボールかと思います。
このナカバヤシと言うメーカー、アルバムとかのイメージしかなかったのですがパソコン用品も色々出してるみたいです。通常のマウスも含めあまり安いイメージは無い。公式ホームページだと10,400円+税となっている。正直、この価格なら選択肢には入ってこないメーカーかと思います。LogicoolやKensingtonが買える値段。だからと言ってダメなわけではないです。
エルゴノミクスデザインとの事で、角度を調整する台が付属します。ただこの台に乗せると角度がつくだけではなく、全体が高くなってしまい手が浮いてしまいます。なので楽な姿勢ではなくなってしまう。パームレストがあればちょうど良いのかもしれません。専用ソフトもカスタマイズできるわけでもなくドライバのみ提供のよう。
発売元がナカバヤシという大手のメーカーなのでもしかしたら会社同士のつながりとか大人のお付き合いでの選択肢になるのかな?って思いました。

36°の角度をプラス10°で46°に変えるスタンドが付属します。ただ角度だけでなく全体が持ち上がってしまうのは使いづらいかもしてません。Logicool MX ERGO MXTB1sの様に角度だけ変えられれば良かったと思います。

↑全体が持ち上がってしまう

サイズ感や形などかなりKensington Pro Fit Ergo Vertical
Wireless Trackballを意識してデザインされたのかと思います。ただ機能・性能の面でKensingtonにはまだまだ及ばずと言った感じです。

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