自転車

【メーカー】FUJI RAIZ DISC(ライズディスク)

【付属パーツ】
グリップエンドバー:「GORIX(ゴリックス) GQZ857」
サイクルコンピューター:「Bryton(ブライトン) Rider 420」
ライト:「CAT EYE(キャット アイ) VOLT200」「CAT EYE(キャット アイ) AMPP300」「TOWILD(トゥワイルド) CL600」
テールランプ:「CAT EYE(キャット アイ) オムニ5」
キャリア:「BONTRAGER(ボントレガー)バックラック ライトウエイト MIK リアラック」
バック:「OSTRICH(オーストリッチ) パニアバックP-115S」「OSTRICH(オーストリッチ) パニアバックP-115」
スプロケット:「SHIMANO 11T-32TからSHIMANO CS-HG50-8 11T-34T」へ変更
ドリンクホルダー:「Hordlend SBJ-389」×2

名前の通りブレーキはディスクブレーキ。ブレーキを含めフルSHIMANOパーツを使用してますとの事…
初めてのスポーツモデルなので何が何だか分からないまま、店員さんに勧められたものを購入。SHIMANOが良いも悪いもなく…でした。
乗ってると愛着がわいてくるもので色々パーツを付けたり変更したりで乗ってます。
フロントのクランクは46-30T2段 後ろ11-32T8段。最近では軽い峠とかも行くので前3段欲しいかな?と思います。後ろのスプロケットを11-34Tへ変更しましたが実感は出来ませんでした。
ハンドルは他のクロスバイクと比べて幅が狭いらしい…クイックな動きをします。
エンドバー、グリップ一体式のものは140mm以上のものが多くハンドル幅が狭いので短めのものを探すのに苦労しました。

スマホと連動することで走り終わった後、履歴は自動でクラウド上にアップロードされます。走行履歴などパソコンで確認できるので非常に便利。
走行記録の名前などはスマホ上から変更しないとアプリ側には保存されません。パソコンから変更するとパソコン表示の時だけ表示されるようになってしまいます。
画面には何を表示させるか自由に選べます。項目の数も自由に設定。自分なりの見やすい設定が行えます。ページ数は5ページあります。
web上の地図でルートを設定しサイコン側に送るとルート案内でも使えます。ただこのルート設定、全く使い物になりません。思った通りのルート作成ができず、何でここに迂回させる?とか…それが数カ所ではなくほぼ全ルートそんな感じなのでルート設定するくらいならGoogleマップでじゅうぶん。
ルート案内を除けば非常に使いやすい。精度も道路のどちら側を走ってるかわかるくらいいいと思います。

バーエンド
GORIX(ゴリックス) GQZ857

手のひらを置くスペースあり手の負担は少なくなる…かも。
上り坂などではエンドバーがあるとかなり楽になります。
ただ手にフィットしすぎて握りの自由度が少なくなるかもしれません。
私の自転車、ハンドルバーが短いため幅の狭い牛角グリップの選択肢がほとんどありませんでした。他のものは140mm声ばかりなので…これは135mmに収まってます。

いつも犬とのサイクリングで犬を背負ってるためリュックは背負えない。なので飲み物や予備チューブなど入れるバックが欲しかった。国産のオーストリッチブランドで手ごろな値段のパニアバックを見つけ装着。生地はやわらかいのでカチッとした形にはなりません。また荷台の幅が狭すぎても広すぎても装着できず…カタログには記載がないので注意が必要です。荷台の幅が9cm~12cmなら装着できます。
私の場合は荷台が狭いので板を加工してキャリアに固定し取り付けました。
その後、バックが傷んできたこともあり(キャリアにあたる部分が擦り切れた)同じメーカーのパニアバックで一回り大きいものを購入しました。容量たっぷりでオーストリッチのマークも入っていい感じです。

友人からの頂き物になります。いつも一緒に走る、相棒バニラのリードやエサ、トイレ袋など小物が入っております。

BONTRAGERはTREK傘下のパーツメーカー。
リアに荷物入れを付けたく装着。これを付ける前にFUJIのページに紹介がある「ミノウラ(MINOURA) GAMOH KCL-2R」と言うリアラックを取り付けたのですがあまりにもカッコ悪く配達自転車みたいになってしまった。また荷台幅が広すぎてパニアバックは付かない。
なので何か探していたところトレックロードバイク用に販売されているものがつきそう…
フレームの色に合って気に入っているのですが取り付け工賃込みで2万円ほど…ちょっと痛いです。

以前、山の中でバッテリー切れをおこしてしまい真っ暗闇で走れなくなってしまったことがありそれ以来予備を持って走ってます。
CAT EYE VOLT200をメインで使っていましたがこちらはデイライトとして使い予備に CAT EYE AMPP300を持ち歩いています。
メインのライトはTOWILD(トゥワイルド) CL600。こちらも同じものを予備に積んであります。
TOWILD CL600、その名の通り600ルーメン。吊り下げでも使えるし通常の使い方もできます。ガーミンのアタッチメントに取り付けができるのでほとんどのマウントに装着できると思います。ハンドルバーが狭いためサイコンと上下で使いたくこのライトを購入。150/300/600と切り替えができ5h/2.5h/1.5h持つそうです。実際に300ルーメンで使った結果、2.5h持つので公表通り使えます。また真っ暗な山の中でもクロスバイクの速度程度(20~25km/h)なら300ルーメンあれば十分走れました。
CAT EYE VOLT200、日本メーカーの人気のブランド。TOWILDより色合いが少し黄色っぽく照射範囲が狭いです。ヘッドライトよりスポットライト的な照射になります。現在はデイライトとして使ってます。ただこちらの品物、2回目にして充電できなくなりCAT EYEに修理依頼したところ「そういった症状は見られません」との返答がありましたが「さらに調べたいので別の品物送ります」と別のものが送られてきました。あるサイトのレビューなどを読むと同じ症状の方が複数人見られたのでもしかしたら内蔵バッテリーに当たり外れがあるのかもしれません。かなりの確率で…
CAT EYE AMPP300、こちらもデイライトの予備として使用。デイライトとしてしか使ってないのでバッテリーの持ち具合とかは分かりません。でもしばらく充電した記憶が無いのでかなり持つと思います。カタログ値では点滅で100hとなってます。CAT EYEはアタッチメントが専用になります。

CAT EYEはシート下に点滅用テールライトとして使用。電池式ですが点けっぱなしなので2つ持って交換できるように…
リアについてるのは充電式で夜間点灯用につけてます。かなり明るく使い勝手が良いです。ただメーカー名や型番などは書いてなく謎のメーカー、アリエクでは買えるのですがAmazonや国内の販売ルートでは見つけられなかったです。点滅や明るさ調整なども出来、ゴムベルトなのでどこにでも付けられます。

手前はバニラの水飲み用、奥が自分のドリンク用
色だけ見てAmazonで一番安いものを購入