dynabook B350/22B

| 発売日 | 2010年6月発売 |
| OS | windows 7 64bit |
| CPU | Pentium P6200 (2.13GHz) |
| メモリ/最大 | 4GB/8GB |
| モニターサイズ/解像度 | 15.6インチ/1366×768 |
| ストレージ | 500GB HDD |
特徴
dynabookの第一世代にあたる機種になります。第一世代はwebカメラ付が珍しく、TOSHIBAも搭載してない機種が多いです。本機も搭載しておりません。
アイソレーションタイプでは無い分、キートップは少し大きめになっている。清音タイプではなくカチャカチャと音の出るタイプになります。
行った作業
| 標準 | 変更後 | |
|---|---|---|
| CPU | Pentium P6200 (2.13GHz) | Core i5-430M (2.26/2.53GHz) |
| OS | windows 7 64bit | windows 10 64bit |
| ストレージ | 500GB HDD | SSD 120GB (Apacer AS340) |
CPUをCore iシリーズに換装。SSDに変更してOSもアップグレード。先代ではかなり苦労したけどCore iシリーズになってから特に問題が出るようなこともないみたいです。ACアダプターのリコールが出てますので注意が必要かも。
使用感 → 2020年6月現在
キータッチなど、パンタ式でVAIOなどと変わらないのですが、VAIOは静かなタッチ音に比べdynabookはカチャカチャと音の出るキータッチになります。打ち込みも浅いです。またVAIOがキートップを少し小さめに作ってアイソレーションにしていますがdynabookはキートップを広く作ってアイソレーションタイプにはしておりません。キートップはどちらも平らで個人的にはVAIOの方が打ちやすく感じます。数世代後になりますがdynabookもVAIOと同じにキートップを小さくしてアイソレーションタイプとなるのでそちらの方が打ちやすいのかコストなのか…その辺りは判りません。
CrystalMark2004R7 ベンチ結果
| CPUの計算能力測定(整数演算) | 29,591 |
| CPUの計算能力測定(浮動小数点演算) | 23,069 |
| メモリ速度測定 | 18,060 |
| ストレージ速度測定 | 34,246 |
| グラフィック性能測定(表示速度) | 8,427 |
| Direct Draw(2次元グラフィック表示速度) | 1,715 |
| OpenGL(3Dグラフィック表示速度) | 3,218 |
