GRFD-MUS VM06T BK

タイプ親指トラックボール
発売日2022年9月発売
接続方法USBドングル/Bluetooth
ボールサイズ34mm
ボタン数5個
サイズ
メーカー希望小売価格4,378円 (税込み)

GRFD-MUS VM06T BK

レンタルのGEOブランドで出してるトラックボール。これ特殊なトラックボールでボールの回転が通常の親指トラックボールと違い90°傾いた回転方向になります。ちなみに2023年以降のモデルは通常回転に変更されています。

使用感

見た目はクジラみたいな形です。ボールの回転が通常と90°傾いてると言う事で古いロットのものを探して購入。
あら…本当に90度傾いてます。ボールが予想しない方向に動く…う~ん慣れるまで相当かかりそうです。
ボタンは静穏タイプが採用されていて静かです。
ボタンが5個…スクロールクリック合わせると6個ありますが、カスタマイズはできずにすべて固定となっています。
エルゴノミクスデザインとなっています。「手を置いた形が自然になります」とか「手首を動かさなくていいので、疲れにくい!」と言うのがウリらしいですが、そもそもクリックやスクロールホイールに手を合わせると親指がボールの上っ面しか触れません…届かない…ピアニスト並みに手が開かないと親指がボール全体には届かないです。上っ面で操作はできますが思いっきり下へポインターを動かしたい時など何度もちょこちょこ動かす感じになります。横移動もボールの真横ではなく上っ面回してるので山なりの軌道をたどります。同じエルゴノミクスデザインのKensington Pro Fit Ergo VerticalKensington Wireless Trackballと比べるとボールの位置が全然違います。手を自然な状態に傾けた時、親指はKensingtonモデル辺りが限界だと思います。ナカバヤシのMUS-TBIF182BKでもやはりボールは上に配置されています。

クジラのようなスタイル。

親指トラックボール、通常はどのメーカーも手前に引く回転が、画面の下側へスクロール。本機は地面に向かって下へ回転させると下へのスクロール。時計回りに90°回転させた形の操作になります。これは違和感だらけ。これ作った人は他のトラックボールを触ったことが無いか確信犯的に行っているか どちらかだと思います。ただ2022年9月発売でしたが即発売中止になり2023年モデルではマイナーチェンジされ通常の回転方向に戻ってるとのことです。

Kensington Pro Fit Ergo Vertical Wireless TrackballとナカバヤシDigio2 MUS-TBIF182BKとの比較。3機種ともエルゴノミクスデザインとなっている。Kensington、ナカバヤシのトラックボールを見てわかるようにボールの位置はクリックから離れてもこれが限界…本機の位置だと離れすぎてボール操作が難しい。ただでさへややこしくて難しいのに。

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