注意が必要な中古 その1(チップセット)

やってしまった編…

LIFEBOOK A512/FXと言うパソコンがメルカリで安く売ってた…調べたらCPUはCeleron B730 第二世代の「Sandy Bridgeコア」…これはCPUを載せ替えればそれなりのマシンになる!
チップセットはHM70…気にせず、CPUをCore i3-2310Mに換装…BIOSはOK!SSDにクローンし、OSをwindows8からwindows10へアップグレード…順調に使ってました。
ところが30分程度電源入れておくと電源が落ちてる…設定かな?と思い気にしなかったのですが、使ってても30分で落ちる…ん?熱暴走?と思いましたがCPU温度は正常…
このHM70と言うチップセットが曲者でした。HM70は制限付きのチップセットで下位グレードのCPUしか認識しないらしい…

元のCPUがCeleron B730。それより性能が良さそうなものでSandy BridgeコアのものがCore i5シリーズとCore i3シリーズ…こちらは全て全滅。あとはPentium B950/Pentium B980/Celeron 1005M。1つずつ試していくしかない…Pentium B980はダメ、Pentium B950は、あれ?大丈夫みたい…もしかしてB980はそもそもCPUがダメだったのかな?原因は判りませんでしたがB950はOK…Celeron 1005MはOK…Pentium系とCeleron系はOKみたいです。

結論
記事を書いてる時点でCore iシリーズであればまだ使い道はあるもののCeleron系の第二世代CPUではネット閲覧も厳しい。CPU換装を考えて購入を考えられてる方はHM70と言うチップセットは要注意です。HM75とかHM76のチップセットならOKです。
30分程度は起動してしまうためメルカリなどではあえてHM70チップセットのものにCore iシリーズを載せて売ってる方も見受けられますので要注意です。

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